OKIBA

利用規約

この規約(以下「本規約」)は、OKIBA(以下「本サービス」)を運営する個人(以下「運営者」)と、本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)との間の、本サービスの利用に関する条件を定めるものです。

第1条(適用と同意)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 利用者は、本規約とプライバシーポリシーに同意したうえで本サービスを利用するものとします。ログインの画面で同意の操作をした時点で、本規約は利用者と運営者との間の契約の内容となります。
  3. ガイドラインなど、運営者が本サービス上で示す個別のルールは、本規約の一部を構成します。本規約と個別のルールが食い違う場合は、本規約が優先します。

第2条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、利用者が開発したアプリなどを投稿し、ほかの利用者が閲覧・いいね・コメントできる場を提供します。投稿されたアプリの情報やコメントなどは、不特定の方が閲覧できる状態で公開されます。本サービスには、利用者どうしが非公開のメッセージをやり取りする機能はありません。投稿者が連絡先のリンクを掲載している場合、そのリンク先でのやり取りは本サービスの外で行われるもので、本サービスは関与しません。
  2. 本サービスは無料で提供します。運営者が将来有料の機能を提供する場合は、事前に本サービス上でお知らせし、特定商取引法に基づく表記など、法令で必要な事項を掲示します。
  3. 本サービスは、日本国内の方に向けて日本語で提供します。

第3条(アカウント)

  1. 利用者は、運営者が指定する外部サービス(GitHub、Google)のアカウントでログインして、本サービスのアカウントを作成できます。外部サービスの利用には、それぞれの規約が適用されます。
  2. アプリの投稿は、GitHub でログインし、その GitHub アカウントの作成から30日以上たっている利用者に限ります。ただし、利用を停止したアカウントの GitHub アカウントは、退会して作り直したアカウントでも投稿に使えません。閲覧・いいね・コメントは、Google でログインした場合も利用できます。
  3. 利用者は、自分のアカウントを自分の責任で管理し、第三者に利用させたり、貸与・譲渡したりしてはなりません。ログインに使う外部サービスのアカウントやメールアドレスを他人が使えるようになると(メールアドレスを手放した場合を含みます)、その人が本サービスのアカウントにログインできることがあるため、あわせて適切に管理してください。
  4. 利用者は、設定画面から、いつでもアカウントを削除(退会)できます。削除すると、アカウントと投稿・コメントなどはすぐに削除されます。ただし、法令やプライバシーポリシーに基づいて保存する情報は除きます。ログインできないなどの理由で設定画面を使えない場合は、お問い合わせ窓口から申し出ることができ、運営者はご本人であることを確認したうえで、申し出から30日以内に削除します。

第4条(未成年者の利用)

  1. 本サービスは13歳以上の方を対象としています。13歳未満の方は、本サービスを利用できません。
  2. 18歳未満の方は、親権者などの法定代理人の同意を得たうえで、本サービスを利用してください。
  3. 運営者は、前二項に反する利用が分かった場合、そのアカウントの利用停止または削除をすることがあります。

第5条(投稿コンテンツ)

  1. 利用者が投稿したアプリの情報、画像、コメント、更新情報など(以下「投稿コンテンツ」)の著作権その他の権利は、投稿した利用者または正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者は、投稿コンテンツについて、自らが必要な権利を持っているか、権利者から必要な許諾を得ていること、また投稿が第三者の権利(著作権、肖像権、プライバシーなど)を侵害しないことを保証するものとします。
  3. 利用者は、運営者に対し、本サービスの提供・運営・改善と、本サービスの紹介(運営者の SNS での紹介を含みます)に必要な範囲で、投稿コンテンツを無償かつ非独占的に、国内外で利用すること(複製、公衆送信、表示、検索・一覧への掲載、共有用の画像の生成と、次項の処理を含みます)を許諾します。運営者は、この範囲を超えて投稿コンテンツを利用しません。また、第三者に利用を許諾する場合は、本サービスの提供に必要な委託先(ホスティング事業者など)に限ります。
  4. 運営者は、投稿コンテンツを表示するために、画像の縮小、表示枠に合わせた切り抜き、形式の変換、圧縮、撮影場所などのメタデータの削除といった技術的な処理を行うことがあります。利用者は、これらの処理について、運営者に対して著作者人格権を行使しないものとします。
  5. 第3項の許諾は、利用者が投稿コンテンツを削除したとき、またはアカウントを削除したときに、将来に向かって終了します。ただし、削除の前に行った紹介(SNS への投稿など)と、バックアップ、法令に基づく保存、紛争や申し立てへの対応のために合理的な期間保存する場合を除きます。

第6条(作者確認)

  1. アプリやソースコードの URL を含む投稿は、投稿した利用者がその URL の管理者であることを本サービス所定の方法で確認できるまで、一覧や検索に表示されません。その間も、投稿のページは、URL を知っている人が「未確認」の表示付きで見ることができます。
  2. 同じサイトについて別の利用者が確認を済ませた場合、確認されていない投稿は自動的に非公開になることがあります。
  3. 運営者は、確認の結果や申し立ての内容に基づき、投稿を非公開にし、その投稿についていたいいね・コメントを、本当の作者が投稿した同じアプリの投稿へ移すことができます。
  4. 「作者確認済み」の表示は、確認の時点でその URL を管理していたことを示すものであり、アプリの内容や安全性を保証するものではありません。

第7条(禁止事項)

利用者は、ガイドラインに反する行為のほか、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関係する行為
  • 他者の権利(著作権、商標権、肖像権、プライバシー、名誉など)を侵害する行為
  • 児童ポルノ、わいせつな表現、そのほか青少年に著しく有害な情報を載せる行為
  • 他者の個人情報(住所、電話番号など)や、病歴・犯罪歴など特に配慮が必要な情報を、本人の同意なく載せる行為
  • 他者が開発したアプリを自分の作品として投稿する行為、他者または運営者になりすます行為
  • 誹謗中傷・差別・嫌がらせ、他者やそのアプリの評判を不当に傷つける目的で投稿・コメントする行為
  • マルウェアの配布、フィッシング、詐欺など、他者に損害を与えるおそれのあるアプリやリンクを載せる行為
  • 宣伝だけを目的とした投稿、同じ内容の繰り返し投稿、複数のアカウントを使ったいいねの水増しなど、本サービスの公正さを損なう行為
  • 作者確認・通報・申し立ての仕組みを悪用する行為(虚偽の申し立てを含みます)
  • 不正アクセス、過度な負荷をかける行為、そのほか本サービスの運営を妨げる行為

第8条(通報と権利侵害の申し立て)

  1. 利用者は、本規約やガイドラインに反すると考える投稿やコメントを、それぞれの「通報する」から運営者に知らせることができます。青少年に有害な情報についての連絡も受け付けます。
  2. 自分の権利を侵害する投稿などの削除を求めるときは、投稿のページの申し立て、またはお問い合わせ窓口から、次の事項をお知らせください。
    • 対象となる投稿などの URL
    • 侵害されたとする権利
    • 権利が侵害されたとする理由
    • 申し出をする方の氏名(名称)と連絡先(投稿のページの申し立てでは、氏名は本文にお書きください。連絡先を書かない場合は、ログインに使ったアカウントのメールアドレスにご連絡します)
  3. 運営者は、前項の申し出を受けた場合、必要に応じて、投稿者に申し出の内容(対象となる投稿、侵害されたとする権利とその理由)を示し、削除に同意するかを照会します。照会を受けた日から7日以内に同意しない旨の回答がないときは、削除することがあります。申し出をした方の氏名や連絡先を投稿者に示すときは、事前にその方の同意を得ます。

第9条(投稿等の削除・利用停止)

  1. 運営者は、投稿、コメント、プロフィールなど(以下「投稿等」)が次のいずれかに当たると判断した場合、事前に通知することなく、投稿等の削除・非表示、またはアカウントの利用停止(以下「削除等」)を行うことがあります。
    • 他者の名誉、プライバシー、肖像権、著作権、商標権その他の権利を侵害するもの、またはそのおそれがあるもの
    • 法令に違反するもの、または犯罪行為に結びつくもの
    • 掲載された URL の先が、マルウェアの配布やフィッシングなどの不正な内容であるもの
    • 本規約の禁止事項に当たるもの、または第6条により非公開になるもの
    • 前各号のほか、本サービスの運営上不適切であると運営者が合理的に判断したもの
  2. 利用停止中のアカウントの投稿・コメントは表示されず、新たな書き込みもできません。
  3. 運営者は、投稿コンテンツを監視する義務、すべての通報・申し立てに応じる義務、削除等の理由を開示する義務を負いません。
  4. 削除等を行ったこと、または行わなかったことにより利用者に生じた損害についての運営者の責任は、第13条の定めによります。

第10条(発信者情報の開示請求への対応)

  1. 運営者は、情報流通プラットフォーム対処法に基づく発信者情報の開示請求を受けた場合、投稿者と連絡が取れない場合などを除き、開示に応じるかどうかについて投稿者の意見を聴きます。
  2. 運営者は、投稿者の同意がある場合、裁判官が発付した令状または裁判所の命令・判決(情報流通プラットフォーム対処法に基づく発信者情報の開示命令を含みます)に基づく場合、人の生命・身体に差し迫った危険があり緊急の必要がある場合を除き、発信者情報を開示しません。同法第5条に基づく裁判外の開示請求や、捜査機関・弁護士会などからの照会を受けただけでは開示しません。
  3. 投稿者が開示に反対していたにもかかわらず開示の命令を受けた場合は、その旨を投稿者に通知します。
  4. 開示の対象となりうる情報は、メールアドレス、投稿等を送信した際の IP アドレスと日時、その他法令で定める情報です。

第11条(サービスの変更・停止・終了)

  1. 運営者は、本サービスの内容を変更し、または保守・障害・災害その他の事情により、本サービスの全部または一部を一時的に停止できます。
  2. 運営者は、本サービス上で相当の期間をおいて事前にお知らせしたうえで、本サービスを終了できます。

第12条(保証の否認)

  1. 本サービスに掲載されるアプリやリンク先は各利用者が提供するものであり、運営者はその内容・安全性・動作を保証しません。外部のアプリやサイトは、利用者自身の判断で利用してください。
  2. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の不具合(安全性、正確性、特定の目的への適合性などに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害を含みます)がないことを保証しません。
  3. 前二項は、運営者が次条に基づいて負う責任を免除するものではありません。

第13条(運営者の責任)

  1. 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合には、民法その他の法令に従って賠償責任を負います。
  2. 運営者の軽過失(重大な過失を除く過失をいいます)により、債務不履行または不法行為に基づいて利用者に損害が生じた場合、運営者は、現実に発生した通常の損害に限り、1万円を上限として賠償します。この項は、運営者の軽過失による場合にのみ適用され、運営者に故意または重大な過失がある場合には適用されません。
  3. 運営者は、利用者どうし、または利用者と第三者との間の紛争について、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。運営者の責めに帰すべき事由がある場合の責任の範囲は、前二項によります。

第14条(規約の変更)

  1. 運営者は、次のいずれかに当たる場合、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更できます。
    • 変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
    • 変更が、本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に関わる事情に照らして合理的なとき
  2. 運営者は、前項により本規約を変更するときは、効力が生じる日を定め、原則としてその14日前まで(利用者に不利益となる重要な変更は30日前まで)に、本規約を変更する旨、変更後の内容、効力が生じる日を、本サービス上への掲示その他の適切な方法でお知らせします。法令の改正への対応など急を要する場合も、効力が生じる日までにお知らせします。
  3. 第1項に当たらない変更をするときは、改めて利用者の同意を得ます(ログインし直していただき、ログインの画面で同意をいただきます)。
  4. 変更前の規約は、お問い合わせ窓口にご請求いただければお示しします。

第15条(連絡)

  1. 本サービスに関するお問い合わせ、通報・申し立てで扱えないご連絡、設定画面を使えない場合の退会の申し出は、お問い合わせ窓口からお願いします。
  2. 障害などにより、所定の方法での手続が難しい場合はご相談ください。過重な負担にならない範囲で、ほかの方法を用意するなどの配慮をします。
  3. 運営者から利用者への連絡は、本サービス上への掲示、またはログインに使ったアカウントから受け取ったメールアドレスへのメールなど、運営者が適切と判断する方法で行います。

第16条(権利義務の譲渡の禁止)

利用者は、本規約に基づく地位や権利義務を、運営者の事前の承諾なく第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第17条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行できないと判断された場合でも、本規約の残りの部分は引き続き効力を持ちます。

第18条(準拠法・管轄)

  1. 本規約と本サービスの利用に関する契約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
  2. 本規約または本サービスに関して利用者と運営者との間で紛争が生じた場合、両者は誠実に協議して解決を図るものとします。
  3. 前項の協議で解決しない場合、運営者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の管轄裁判所とすることができます。ただし、利用者が消費者である場合には、民事訴訟法その他の法令により管轄を持つ裁判所に訴えを起こすことを妨げません。

2026年10月13日 制定 / 2026年10月18日 改定